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CMYK騒動についての経緯説明 ② ※画像追加

 この時点で(11月9日早朝)私は仕事が全く手についていませんでした。同人誌の方の原稿もできていませんでした。対応ばかりを求められ、忙しいという意見は通じませんでした。その上、高熱と下痢です。私は仕方なく、編集担当さんに全てのログを開示。現状をお伝えいたしました。同時に、専門家にもメール相談。口留めと夜中の詰め寄りの件は悪質との回答をいただきます。法的に問題となるようなことはしておらず、そこまでのことをされる理由がないとのことでした。
 ツイッターで少しの息抜きで呟くと、暇だと勘違いされ、締め付けも厳しく、精神的に参っていました。
 この頃はわけもなく恐怖から号泣し、連日高熱。ストレス性の下痢に悩まされていて、ベッドに入りながらツイッターで息抜きするのも非難の対象になり、どんどん疲弊していっていました。
 編集担当さんの助言もあり、体調的にも、精神的にももう関わらない方がいいと判断。
半ば強引ですが、今回の件についての自身の考えと、助言をいただいた上でした判断と、とにもかくにも仕事をさせて欲しいこと。もう関わりたくないこと。等、事実上の絶縁状をつきつけました。話し合いと対応を拒んだことで、怒りを更に買ったのはわかってましたが、それよりもとにかく仕事をさせて欲しかったです。実はその時点で、〆切まで既に半月しかなくなっていたのに、文庫本一冊分、まるまる白紙でした。
 申し訳ないことをした認識がないのではなく、その気持ちは十二分にありましたが、しかしそれは仕事を潰されなくてはならない罪でしょうか。あるいは作家として潰されなくてはならないほどの? それを保身と思われるのは心外ですが、そうとっていただいても構いません。そこはどうしても、強引にでも、関係を断たざるを得ませんでした。
 同時に、ツイッターは全員をブロック。スカイプではEさんを除き、ブロックしました。
 何度も時間が欲しい。仕事をさせて欲しいという旨はお願いしておりますが、聞き入れていただけませんでした。
 それで連日対応が終わり、ようやく体調を取り戻すことに専念できるようになり、数日後に仕事に戻ることができました。
 ツイッターも再開し、ちょこちょこ息抜きをしながら仕事ができるようになりました。
 その後しばらくして、CMYK終了のお知らせで、サイトに告知と質疑応答のAskを設置する旨の連絡が届きました。
 謝罪文も上がった今ならば言うことも可能ですが、当時はまだそれは公開されておらず、
『精神疾患を理解されやすい病名のみ発表し、真実を隠していた。それを黙っていた』と、『嘘をついていた。隠していた。それを黙っていた』ではあきらかに印象が違う。それを公表するのは、嘘を広めるのと同じではないのかと思った私は、一人反対。
 しかし、これも話し合いの途中で強行されることが決まり、私は一人ブログ対応をすることとなりました。
 黙っているのはやましいことがあるからだと言われましたが、反論できる方がどれだけらくなことか。あれは違う。本来の意図と違う。そこで文章を切ったら違う意味になっている等、全部言えた方がらくです。でも公での反論は一切しませんでした。メールアドレス記載で、意見をくださった方のみ、経緯の説明をさせていただきましたが。絶対に公に流布、他に口外しないことを念押しして。
 あとはひたすら仕事をしていました。Eさんから来るあれこれに時々対応しながらも、連日仕事をしておりました。
 そうしてなんとか、一つ仕事をやり切って、脱力したそののち、謝罪文が上がったことを知人から教えていただきました。スカイプでは、現在連絡が通じるお一人の方からの連絡は来ていません。ツイッターはお話ししたとおり、全て既にブロックしていたので私は把握しておらず、知人に教えていただきました。
 それを読み、なんとも言えない気持ちになりながら、これで一旦終了なら、今後のことを決めなくてはならない。色々な対処もしなくてはならない。そう思いながらも、次の仕事、この前上げた原稿の直しに追われておりました。一応全てが終わったのは、12月11日の夜。そして新たに直しなどで仕事が発生したのが、12月12日の昼です。
 そしてその後、法律事務所へと赴きました。前日それまでのログやら、企画のサイトに上がっている文章のURL、Ask等、あとは朔竜さんとCさんの謝罪文の全文などなど、ほぼ全ての記録をお渡ししました。こちらの思いや認識の齟齬などはお会いした時に話せばいいので、その際にしたのは、簡単な経緯説明のみです。そして12日のお昼過ぎに、訪問。11日に日付が変わった頃(10日の深夜)に朔竜さんの代理人を名乗る方からメールが来ていた件も含め、全て法的に、道義的に判断していただき、「こうすべき」との助言をいただき、それをもとに今、ようやくこれを書いています。
 一つ一つに法の観点に基づく説明をいただき、助言をいただきました。その詳細まではお伝えできませんが、ストレスで不正出血まで始まってしまい、心身ともに疲弊していた私に、とても優しく根気よく解説をしてくださいました。
 証拠と言われても困るのですが、名刺と領収書と資料は手元にあります。嘘だ脅しだと思われるのは心外なのですが、現状相談中なもので詳細が話せません。
 全て終わったら、それらは画像でお見せすることも可能です。今でも大事なところをぼかしたり消したりすればできますが、それでは意味がないと思うので。

 以上が、この騒動が起こってから、今日に至るまでの経緯です。

 私に都合のいい曲解ではないと信じています。編集担当さんとも、ログを確認し合っていますし、専門家の方にも相談をしているので。
 しかし、それをどうとらえるかは、皆さんのご判断にお任せしようと思います。

写真 1
写真 2
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